会社概要

COMPANY OVERVIEW

Think Globally Act Locally

世界の技術を地域で実践


弊社は昭和8年、帯広で牛乳輸送缶や搾乳バケツなどの牛乳容器を製造販売したことより始まります。
以来農業機械の中でも酪農分野に特化し、時代のニーズに対応した商品を良質・低廉をモットーに商品化してまいりました。
産業のグローバル化が進む今日、弊社は積極的に海外の先進企業と技術・販売の提携を行っており、実績ある世界の技術と最新機器を導入しております。
私たちは世界の確かな技術と、長年の経験により培われたノウハウを生かし、地域の特性と環境に適応した酪農トータルシステムをご提案いたします。
環境にやさしい北海道酪農の明日に向かって一層努力を続けてまいります。

代表取締役 土谷紀明

会社概要

COMPANY OVERVIEW

会社名
株式会社 土谷特殊農機具製作所
所在地
本社/北海道帯広市西21条北1丁目3番2号(西帯広工業団地)
〒080-2461 TEL(0155)37-2161 FAX(0155)37-2751
設立年月日
昭和23年5月(創業昭和8年3月)
会社の目的
1)酪農機械、器具の製造販売 2)前項に伴う畜舎等施設の建設
資本金
6,000万円
従業員
135名(平成30年4月現在)
主要営業品目
搾乳システム / 給飼システム / 排せつ物処理システム、
牛群管理システム / アイスシェルター / バイオガスプラント
主要取引銀行
みずほ銀行帯広支店 / 北海道銀行帯広支店 / 北陸銀行帯広支店 /
帯広信用金庫西支店 / 北洋銀行帯広中央支店
役員
代表取締役 土谷紀明
  監査役 矢野孝志
専務取締役 土谷雅明  他3名
主な取引先
ホクレン農業協同組合連合会 / 北海道畜産農業協同組合連合会 /
北海道各農業協同組合 / 北海道農業開発公社 / 全国酪農業協同組合連合会 /
本州各県酪農業協同組合連合会 / 本州各酪農業協同組合 /
山田機械工業株式会社 / 佐藤金属株式会社 /
デラバル株式会社 / 向野商事株式会社 /
ドリアンドレーク社(米国) / ネルソン社(米国) / サザンステーツ社(米国) /
バルザー社(米国) / ネダップ社(オランダ) / N-TECH社(米国) /
ヴォルフ社(オーストリア) / 2G社(ドイツ) / フォースターテクニック社(ドイツ)
技術提携会社
プランET社(ドイツ)
関連会社
株式会社アイスシェルター / 土谷デムース株式会社 / 株式会社2Gステーション北海道

沿革

HISTORY

昭和8年3月
帯広市大通10丁目に於て個人経営にて開業
昭和23年5月
有限会社に組織変更
昭和27年11月
株式会社に組織変更
昭和39年11月
工場拡張のため西帯広工業団地(現在地)に移転
昭和41年11月
酪農施設の工事を目的として建設部門を新設
昭和45年10月
米国ステイライト社と自動搾乳機について技術援助契約を締結
昭和47年2月
コンクリートステーブサイロ製造販売開始
昭和50年3月
米国デムース社と給飼システム、糞尿処理システムの導入を目的として合弁会社土谷デムース株式会社を設立
昭和51年10月
Kスパン販売開始
昭和52年11月
ポイーズ社(オランダ、現ネダップ社)とコンピューター牛群管理システムの独占販売契約締結キャトルコード発売開始
昭和53年12月
ユニバーサルミルカー発売開始
昭和55年4月
米国ユニバーサル社と極東代理店契約を締結
昭和55年5月
釧根営業所開設(標茶町)
平成1 年10月
ライトアングルパーラー発表
平成2 年9月
札幌営業所開設
平成5 年9月
帯広営業所開設
平成8 年12月
中標津営業所開設
平成12年5月
㈱アイスシェルター設立
平成14年8月
米国デラバル社と技術援助、販売契約
平成15年8月
ドイツ2G社のバイオガス発電機(コージェネレーションユニット)の日本代理店
平成16年9月
ドイツプランET社とバイオガスプラントで技術援助契約締結
平成17年2月
バイオガスプラント運転開始(士幌町)
平成17年11月
カーリングホール(カールプレックスフジ:山中湖村)竣工
平成18年4月
北見営業所開設
平成19年12月
カーリングホール(カールプレックスおびひろ:帯広市)営業開始(自社設計・施工・運営)
平成24年2月
完全制御型植物工場実験施設操業開始
平成24年2月
NEDO「再生可能エネルギー熱利用計測技術実証事業」開始
平成25年7月
㈱2Gステーション北海道設立
平成26年11月
興部出張所開設

受賞経歴

AWARDS RECEIVED

昭和43年12月
第2回中小企業研究センター賞(現「グッドカンパニー大賞」)地区表彰
昭和52年11月
北海道新聞社産業経済賞
平成20年10月
北海道社会貢献賞(高齢者雇用対策)
平成21年10月
温暖化防止一村一品応援プロジェクト北海道最優秀事例賞(財団法人北海道環境財団)
平成22年2月
2009年度ストップ温暖化「一村一品」大作戦 優秀賞受賞(環境省事業)
「寒さ」がつくるローカルエネルギー 審査委員特別賞
平成25年12月
新エネ大賞 新エネルギー財団会長賞 「家畜糞尿を利用したバイオガス発電プラント」
平成26年12月
低炭素杯2015 ファイナリスト賞 「家畜糞尿を利用したバイオガス発電プラントの開発」
平成27年12月
北国の省エネ・新エネ大賞(北海道経済産業局長表彰) 「家畜糞尿を利用したバイオガス発電プラント」
平成28年10月
北海道省エネルギー・新エネルギー促進大賞 新エネルギー部門奨励賞
「冬季の冷気でできた氷を熱源として利用するアイスシェルターの『建屋型』及び『可動型』の開発」
平成30年2月
新エネ大賞 新エネルギー財団会長賞受賞
「アイスシェルターは氷を貯蔵した千年氷室・氷だって新エネルギー」